
日本ハムのドラフト3位・加藤豪将内野手(28)=前メッツ3Aシラキュース=が5日の侍ジャパンとの強化試合(東京ドーム)でデビューするプランが4日、浮上した。
この日会見を行った加藤は、その後東京ドームで行われたチームの練習に参加。打撃練習では47スイングで柵越えこそなかったが、20本の安打性の当たりを放った。ビッグボス・新庄剛志監督(50)も「いいもの(打ち方)を見つけてもらえば」と見つめていた。
秋季キャンプに参加するプランは披露されていたが、5日の侍ジャパン戦出場の可能性を問われると「ない、ない、ない。もも切れるでしょ」と否定しながらも「代打くらいだったらいいのかな? ちょっと聞いてみますね。別に振らなくても(日本投手の投球を打席で)見たいなら。雰囲気とね」とデビューする可能性に含みを持たせた。