【楽天】安田悠馬捕手が現状維持の1100万円で契約を更改「3年後に1億円を目指したい」

スポーツ報知

楽天・安田は来季の目標に開幕スタメンを掲げた

 楽天の安田悠馬捕手(22)が2日、仙台市内の球団事務所で現状維持の1100万円で契約を更改。「3年後に1億円を目指したい」と球団生え抜き野手最速となる4年目の1億円到達プランをぶち上げた。

 1年目の今季は球団新人初の開幕マスク。最終的に5試合の出場で打率2割、1本塁打、1打点の成績に終わったが、大器の片りんを見せたのが3月29日のオリックス戦(京セラD)。田嶋から右翼3階席へ放ったプロ1号の放物線は強烈だった。その後は新型コロナ感染や左人さし指の骨折で大半が2軍暮らし。「東北のゴジラ」のニックネームは「呼ばれたことがなかった。来年はホームで打ちたいです」とアーチ量産で認知度アップを図るつもりだ。

 今季の捕手陣は炭谷が98試合に出場し、2番手の太田が71試合だった。牙城は高いが、安田は2年連続の「開幕スタメン」を公約に掲げた。球団野手の大台到達は嶋と島内の8年目が最速。「100試合に出て、(来年は)倍はいきたい。3年後に1億円で」と宣言。来季は大幅昇給に見合う活躍を披露する。(長井 毅)

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