【日本ハム】連敗2で止める 清宮幸太郎が2発自己最多5打点、上沢直之はロッテ戦3年5か月ぶり白星

スポーツ報知

5回2死二、三塁、2打席連続となる15号3ラン本塁打を放ち笑顔で生還する清宮幸太郎(左は松川虎生)(カメラ・今西 淳)

◆パ・リーグ ロッテ―日本ハム(13日・ZOZOマリン)

 日本ハムは逆転勝ちで連敗を2で止めた。

 CS完全消滅から一夜明けての一戦。先発・上沢は初回、2回と1点ずつ失ったが、3回から6回までは無安打投球。8―2の7回こそ高部に適時打を許したが、7回6安打3失点、123球の力投で8勝目。ロッテ戦に限れば、19年4月12日以来3年5か月ぶりの白星となった。

 打線は0―2の4回に松本剛の適時打、清水のセーフティースクイズで試合を振り出しに戻すと、清宮が約1か月ぶりの一発となる14号決勝2ランを記録。4―2の5回は清水が適時打を放つと、続く清宮は右翼席へ2打席連発となる15号3ランを放った。清宮にとって1試合5打点は自己最多。9回にはアルカンタラが13号3ランを放ち、16安打11得点での勝利となった。

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