【ソフトバンク】藤本博史監督「緊急事態通り過ぎてる」今季初3位転落…千賀滉大までコロナ陽性 一問一答

スポーツ報知

藤本博史監督

◆パ・リーグ 日本ハム3―3ソフトバンク(4日・札幌ドーム)

 手負いのソフトバンクが今季2度目の引き分けも、藤本政権初の3位に転落した。

 初回に周東がプロ初の先頭打者アーチを放って先制。しかし、3点リードの5回。レイが万波に同点2ランを浴びるなどして追い付かれた。

 藤本監督の一問一答は以下の通り。

(冒頭自ら)

「疲れたね」

―リリーフが踏ん張った

「向こうもやもんね。どっちもどっちということでね。まあ、序盤でもうちょっと点を取れていたらね。そこで取れなかったというのがね。5回以降、あの万波のホームラン以降は1点ゲームやからね。うーん。難しいね、なかなかね。このメンバーでやるしかないし。野村勇が今日は調子悪かったけど、代打いったら守るのがいないしね。そういうところの関係もね。内野手がいないんですよ。今宮が出れないから。今宮に代えるわけにもいかないし、代えても2軍にいないですよ、内野手が。勝連くらいしか。(育成選手だから)上げられへん。まあ、こういう状況が続くやろうけど、何とか食らいついていくしかないもんね」

―千賀がコロナ陽性

「もう緊急事態を通り過ぎてるからね。もう何とかやっていく。中継ぎちょっと大変やろうけど。3連投は当然あると思ってやってもらわんと。できるだけやらせんとこうと思ったけど、先発投手もいなくなってしまったからね。まあ、大変ですよ」

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