【ソフトバンク】藤本博史監督、大関友久に「早く復帰できるよう願う」左精巣がん疑い 先発ローテ変更へ

スポーツ報知

大関友久

 ソフトバンク・藤本博史監督が3日、左精巣がんの疑いで2日に左睾丸の高位精巣摘除術を受けた大関友久投手を思いやった。

 体調に異変があるという報告を1日に受けていたといい「大関にとったら早く見つかって良かったと思うし、早く復帰できるようにこっちは願うばかりで。本人が一番つらいだろうし、その分みんなが頑張ってくれればいいんじゃないかなと思います」と話した。

 今季6勝を挙げ、初出場のオールスターでは第1戦の先発も任されていた左腕。新人王の有力候補でもあったが、競技復帰は未定だという。大関の離脱に伴い、4日の日本ハム戦の先発はレイに変更。当初4日に今季初先発の予定だった武田は5日からの楽天戦に回る見込みだ。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】藤本博史監督、大関友久に「早く復帰できるよう願う」左精巣がん疑い 先発ローテ変更へ