7月13日の18時から、PayPayドームで福岡ソフトバンクとオリックスの第13回戦が行われる。
【今季対戦成績】福岡ソフトバンク(1位)対オリックス(5位)6勝6敗
【福岡ソフトバンク】千賀滉大投手 13試合6勝(4位タイ)3敗、防御率2.00(5位)87奪三振(4位)
【オリックス】宮城大弥投手 14試合6勝4敗、防御率3.65、79奪三振(5位)
福岡ソフトバンクは千賀滉大投手が先発。右肘の張りによる抹消を経て、中18日での登板となる。エースの投球で、5連敗中のチームを救うことができるか。前日に待望の今季1号を放ったリチャード選手の打撃にも注目だ。
一方3連勝中のオリックスは、2試合連続2桁安打と打線が好調。11日の試合では紅林弘太郎選手が3安打1本塁打、宗佑磨選手が2安打2打点と活躍した。この試合でも先発の宮城大弥投手を援護し、連勝をさらに伸ばしたい。
文・吉村穂乃香
5連敗中の鷹は千賀滉大が先発。打線好調のオリックスは紅林弘太郎、宗佑磨に注目
パ・リーグ インサイト
2022.7.12(火) 22:46
