“14年ぶり”に前田健太と清宮幸太郎の対戦が実現 結果は四球と見逃し三振

パ・リーグ インサイト

東北楽天ゴールデンイーグルス・前田健太投手(左)北海道日本ハムファイターズ・清宮幸太郎選手(右)©パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・前田健太投手(左)北海道日本ハムファイターズ・清宮幸太郎選手(右)©パーソル パ・リーグTV

◇東北楽天対北海道日本ハム 第1回戦(7日・楽天モバイル 最強パーク宮城)

 東北楽天・前田健太投手と北海道日本ハム・清宮幸太郎選手の対戦が14年ぶりに実現した。

 入団会見時、対戦したい選手として清宮幸選手の名前を挙げ、「テレビの番組で対戦したことがあって、もしプロ野球選手になったら対戦しようねみたいな話をしました。そのときの言葉が叶うと思うと、少し嬉しいなと思います」と語っていた前田投手。

 まずは1回表、1死走者なしで迎えた最初の対戦はストレートの四球を与える。それでも3回表は、フルカウントからの8球目、135km/hのスプリットを外角低めに決め、見逃し三振を奪った。なお、前田投手は4回表、1死1塁としたところで足に違和感を訴え、マウンドを降りている。

文・丹羽里歩子

記事提供:パ・リーグ インサイト

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“14年ぶり”に前田健太と清宮幸太郎の対戦が実現 結果は四球と見逃し三振