オリックスの春季キャンプ第2クール最終日。「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」の日本代表に選出された宮城大弥投手、曽谷龍平投手がライブBPに登板。チームでは先発ローテーションを担う両投手が力強い投球を披露した。
山下舜平大投手は、比嘉幹貴コーチと共に、念入りに投球フォームを確認しながら練習に取り組んだ。昨季はコンディション不良の影響で4登板のみにとどまった山下投手。今季は、春季キャンプで一年を戦い抜く身体をつくり、シーズンを通して先発ローテーションを守り抜けるか。
紅林弘太郎選手は通常より小さなグローブでバントノックを受けるも、途中で取り損ねてしまい、最初からやり直しに……。厳しい練習のなかでも、時折笑顔を見せながら、さらなる守備力の向上に取り組んだ。
