【西武】ドラフト1位・小島大河を明大の恩師が激励 チーム内外で打棒が高評価も「一番下から、はい上がる立場」

スポーツ報知

バント練習に集中する西武・小島大河捕手(カメラ・加藤弘士)

 西武のドラフト1位・小島大河捕手(22)の恩師にあたる明大の戸塚俊美監督(61)、松岡功祐コーチ(83)が11日、南郷キャンプを視察に訪れた。

 南郷スタジアムではランダウンプレーや、ブルペンでの投球練習に目を光らせた。新天地で攻守に奮闘する小島に対して「頑張れよ」と激励した。背番号10は明大での日々を振り返り、「伝統あるチームで4年間やれたのはうれしかったですし、監督、コーチ含め、いろんな指導を受けられたのは、成長できた4年間だと思っています」と感謝した。

 初のキャンプインから11日が経過し、小島の打棒にはチーム内外から称賛の声が飛び交っている。それでも、ルーキーは慢心とは無縁だ。「一番下から、はい上がる立場だと思っているので、毎日全力で頑張っていきたいと思っています」と静かに闘志を燃やした。目指すは開幕1軍の座。強打に磨きをかけ、食らいつく。(加藤 弘士)

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