【日本ハム】野村佑希「ボスでなければしない。挑戦権は無料」二塁挑戦に「本気で向き合う」

スポーツ報知

打撃練習中にガッツポーズをしてみせる野村佑希(カメラ・古川 剛伊)

 日本ハムの野村佑希内野手(25)が4日、新庄監督の二塁挑戦プランを前向きに受け止めた。指揮官からは前日にインスタグラムのDMで連絡があったことを明かし、「僕としてはマイナスはないんで、やるだけだと思います。自分の立ち位置も分かっているつもりだし、このチームは挑戦権は無料なんで、ありがたく本気で向き合っていく」と、受け止めた。

 沖縄・名護での春季キャンプ第1クール最終日のこの日はサブグラウンドで二塁でのノックも受けた。二塁用のグラブは用意がないため、三塁用で対応していく方向で、「簡単じゃないっていうのは分かっていますし、やることもすごく多いので、もちろんプレー以外の難しさもあると思います」と振り返った。

 「やっぱりアピールするべきは打席なので。ポジションは出るためにとは思いますし。たくさんできた方が得だと思いますし、ボスでなければこういう使い方っていうのはしない。真剣に向き合っていければなと思います」と、指揮官の期待に応える。

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