【オリックス】打率トップの西川龍馬が右すね自打球で途中交代「痛みはありますけど、行くつもりで」離脱なら一大事

スポーツ報知

5回2死、自打球で治療に戻った西川龍馬(カメラ・朝田 秀司)

◆パ・リーグ ソフトバンク4―5オリックス(20日・みずほペイペイドーム)

 オリックス・西川龍馬外野手(30)が、20日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)で負傷交代した。5回の打席で右すね付近に自打球を当て、その裏の守備からベンチに退いた。試合中はアイシングなどで処置。「痛みはありますけど、行くつもりで準備します」と強調した。21日以降については、当日の状態を見て判断する予定。西川はここまでリーグトップの打率3割1分を記録しており、仮に離脱となれば一大事だ。

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【オリックス】打率トップの西川龍馬が右すね自打球で途中交代「痛みはありますけど、行くつもりで」離脱なら一大事