
オリックスは15日、スポーツ報知既報通り、山下舜平大投手(23)が、米国で右肘内側側副じん帯再建術を受けたと発表した。全治の期間は明らかにしていないが、今季中の復帰は絶望的となった。一般的なトミー・ジョン手術より早い、1年前後での復帰を目指したい161キロ右腕の意思を受け止め、球団は米国での手術に理解を示した。
プロ6年目の今季は、右肘のコンディション不良で開幕直前に離脱。4月にスローイングを再開していたが、状態が上がらなかった。岸田監督は「必ず治ると思う。確実に治して、レベルアップして戻ってきてくれる。帰ってきて活躍できるように、全員がサポートしていく」と約束した。