【オリックス】守護神・マチャドが崩れ6敗目…宮城大弥は2年ぶり規定投球回クリアも7勝目ならず

スポーツ報知

9回1死三塁、代打・ネフタリ・ソトの投手ゴロをグラブトスできず、勝ち越しを許したアンドレス・マチャド(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ オリックス1―2ロッテ(17日・京セラドーム大阪)

 オリックスが接戦を落とし、最下位・ロッテに痛恨の1敗を喫した。誤算だったのは、9回に登板した守護神・マチャドだ。先頭の山口に左中間二塁打を浴びると、佐藤の投前犠打で1死三塁。続く代打・ソトの投ゴロを本塁に送球したが野選となり、まさかの形で決勝点を献上した。マチャドは13日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)でも敗戦投手になっており、今季6敗目を喫した。

 先発・宮城は6回7安打1失点、9奪三振の粘投。2年ぶりに規定投球回をクリアしたが、7勝目はお預けとなった。

 打線は0―1の6回、頓宮の20打席ぶり安打となる11号左越えソロで一時同点に追いつくのがやっとだった。

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