【日本ハム】痛恨の敵地3連敗 新庄剛志が敵将の采配に「あれ素晴らしかった」と脱帽

スポーツ報知

ファンにあいさつに向かう新庄剛志監督(手前)(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ オリックス3―2日本ハム(7日・京セラドーム)

 日本ハムは2点リードを守れず逆転負け。痛恨の同一カード3連敗を喫した。

 新庄監督は「粘り強かった、オリックスさんが。あの、岸田監督が太田くんに代えての西野くん。あれ、素晴らしかったですね。西野くんも、よく結果出したし」と語り、相手をたたえた。

 同点で迎えた7回1死一、三塁、オリックス・岸田監督は試合開始前の時点でパ・リーグ打率2位ながらそこまで3打数無安打の太田に、代打・西野を送った。その西野が決勝の右前適時打。新庄監督は素直に脱帽した。

 残りは18試合で、首位とは4ゲーム差。状況は厳しいが、指揮官は「18試合、あっという間だと思うんで、誰が活躍しそうか考えてオーダー考えて、勝ったら温泉行きます」とニヤリ。「5連勝して5連敗したら分かんないしね」と語り、まずは9日のソフトバンク戦(エスコン)で、流れを変える白星を狙う。

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【日本ハム】痛恨の敵地3連敗 新庄剛志が敵将の采配に「あれ素晴らしかった」と脱帽