【日本ハム】郡司裕也「ゴロを打ちにいったらフェンス直撃に」曲芸打ち二塁打の真相明かす

スポーツ報知

1回1死三塁、同点適時二塁打を放った郡司裕也(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 日本ハム2―6楽天(30日・エスコンフィールド)

 日本ハムの郡司裕也捕手が初回1死三塁、藤井の膝元のスライダーを左翼へ先制二塁打。見送ればワンバウンドする明らかなボール球だったが、打球はぐんぐんと伸び左翼フェンスに直撃した。サインが進塁打だったことを明かし、「進塁打ではあるのでサイン通り。サイン無視ではないです。二遊間にゴロを打ちにいったのがフェンス直撃になってしまった」と郡司らしいユーモアあふれる言葉で振り返った。

 今季は規定打席にわずかに到達していないものの打率2割9分5厘をマーク。残り25試合の目標に、「100安打は絶対打ちたい。一日1本以上打てば絶対にいけるので確実に達成したい」と意気込んだ。現在は81安打で試合に出続ければ可能な数字となっている。逆転優勝へ「全部勝つつもり。2勝1敗でいくようではホークスに間に合わなくなってしまう気がするので、全部勝つくらいの気持ちで、一戦も落とせない気持ちでやれれば」と前を向いた。

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【日本ハム】郡司裕也「ゴロを打ちにいったらフェンス直撃に」曲芸打ち二塁打の真相明かす