【日本ハム】“ターンオーバー”で優勝争い乗り切る 新庄剛志監督「けがしてもらったら困るんで」

スポーツ報知

8回、投手交代を告げた新庄剛志監督

◆パ・リーグ 日本ハム9―5楽天(16日・楽天モバイル)

 日本ハムが両軍合わせて31安打の乱打戦を制し、敗れた首位ソフトバンクとのゲーム差を「3」とした。

 スタメンを組み替えながら戦ってきた新庄監督が、勝負所でも“ターンオーバー”を継続していく考えを示した。「ずっと出てる選手、体の張りとかも出てきてるから、明日休ませるメンバーを考えたい。けがにつながる、けがしてもらったら困るんで」と自ら切り出した。

 15日はわずか1得点で敗れていたが「1日で変われる選手が多い。誰出しても『さあ、どんな活躍してくれるの?』って、楽しみにできる試合が多いから。ずっとベンチに座らせる選手は、今あまりいないからね。これはもう僕の判断で、みんなメラメラしてると思うから。出たい出たいって気持ちがね、強い選手が多いから。それがいい結果につながってると思うし」と意図を説明した。

 17日の試合はガラッとメンバーを入れ替えるのかと聞かれると「いや、ちょっと快癒器しながら考えます。知らないか? ツボ押してくれるやつ」と笑顔で話していた。

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