【楽天】古謝樹、自己最多タイの5勝目も「前半の得点がなかったら負け試合」打線に感謝

スポーツ報知

3回2死二塁、広岡大志を空振り三振に仕留め、ガッツポーズの古謝樹(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ オリックス4―7楽天(13日・京セラドーム大阪)

 楽天の先発・古謝樹投手が6回1/3を投げて9安打4失点も、5回まで7得点した打線の援護があり、1年目に挙げた自己最多に並ぶ今季5勝目を挙げた。140キロ台後半の直球を軸に5回まで無失点に抑えていたが、6回は4安打を集められて3失点、7回は無死満塁から右犠飛を打たれたところで降板。「ピンチのときに周りが見えないというか…。どこかで焦りがあるので、内野の方を見たりとか違う視点から切り替えて、もう1度バッターと勝負する意識でやりたい」と反省した。

 残り41試合の時点での5勝目についても、「前半の得点がなかったら負け試合。(6、7回を)ゼロで抑えるのが仕事だと思うので、(勝ち星を)気にせずにゼロを突き詰めていきたい」。次こそゼロを積み重ねてチームの力になり、自己最多6勝目を手にする。

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