
オリックスは4日、1日の西武戦(那覇)で左足首を負傷した西川龍馬外野手(30)が3日に神戸市内の病院で精密検査を受け、左足関節外側側副じん帯損傷と診断されたことを発表した。8月中の復帰を目指すとみられ、ファン投票と選手間投票で選出が決まった球宴(23日・京セラD、24日・横浜)出場は極めて厳しい状況だ。3日にチームは那覇から空路帰阪したが、移動時は車いすだった。今季69試合で打率3割1分4厘、4本塁打、31打点。リーグトップ87安打を放っている。
また、1日の西武戦で負傷交代した大城滉二内野手(32)も3日に大阪市内の病院を受診。左長内転筋の筋損傷と診断され、西川同様の離脱が見込まれている。