【ソフトバンク】完封負けの小久保裕紀監督、中軸組み替え「いろいろあるけど言えない」近藤健介の復帰は見送り

スポーツ報知

9回、選手交代を告げる小久保裕紀監督(カメラ・馬場 秀則) 

◆パ・リーグ ソフトバンク0―1西武(4日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンクは今季6度目の完封負けで、連勝が4で止まった。西武・武内に7回まで4安打無得点。小久保監督は相手左腕について「前回(の対戦)よりも全然良かった。去年みたいな感じでしたね。相手が良かったです」と認めた。

 復調した山川が5月14日以来、37試合ぶりに4番で出場したが、4打数無安打。武内には2三振を奪われた。「武内投手にやられました。(狙い球と)逆、逆でしたね」と脱帽しながら、気持ちを切り替え。打順が指定席に戻ったが「打順は一回変わったので、もうこだわりを言える立場ではない。巻き返していくという気持ちだけど、どの打順でも自分のやるべきことを」と冷静に語った。

 小久保監督は打順について「それ(山川の復調)もあるし、あとはいろいろあるけど言えない。近藤の絡みとかもある」と説明。試合前は左かかとを痛めている近藤のスタメン復帰も検討されたが、見送られた。8回1失点と好投したモイネロが今季14度目の登板で初黒星。指揮官は「チャンスらしいチャンスをつくれず、モイネロには申し訳なかった」と振り返った。

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