【ロッテ】ドラフト1位・西川史礁が4試合連続打点 初回の適時二塁打に「もう1点取れるようにと」

スポーツ報知

初回2死二塁、西川史礁は左に適時二塁打を放つ (カメラ・越川 亙) 

◆パ・リーグ ロッテ―ソフトバンク(28日・ZOZOマリン)

 ロッテのドラフト1位・西川史礁外野手が「5番・左翼」でスタメン出場。初回、寺地のソロで1点を先制しなおも2死二塁の好機で、ソフトバンク先発右腕の上沢から三塁線を破る適時二塁打を放ち、2点目をたたき出した。

 22日のDeNA戦(横浜)から4試合連続の打点を挙げて、通算10打点に到達した。「打ったのはフォークです。寺地が打って先制できましたけど、ヤスさん(安田)が打って追加点のチャンスでしたし、1点だと柊太さん(石川)もやっぱり力が入っちゃうと思うので、何とかもう1点取れるようにと思って打席に入りました。真っ直ぐのケアと低めの球を振らされないように、しっかり準備したのが良かったかなと思います」と追加点を挙げた一打を分析した。

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【ロッテ】ドラフト1位・西川史礁が4試合連続打点 初回の適時二塁打に「もう1点取れるようにと」