【西武】プロ2年目・武内夏暉がプロ初打点をマーク 自援護で貴重な先制点

スポーツ報知

2回無死満塁、先制犠飛を放つ武内夏暉(カメラ・池内 雅彦)

◆日本生命セ・パ交流戦 2025 巨人―西武(22日・東京ドーム)

 昨季新人王の西武・武内夏暉投手が27日、プロ2年目で初打点をマークした。

 DH制のないセ本拠地で行われる一戦に、「9番・投手」でスタメン出場。両軍無得点の2回無死満塁、戸郷の148キロ直球をフルスイングで打ち返した打球は、右翼のフェンス手前まで伸びる先制の右犠飛。「豊田(投手チーフ)コーチから『チャンスの場面は積極的にいけ』と言われていたので思いきりいきました。先制点になって良かったです」。プロ2年目で無安打の武内が、勝負強い打撃を見せた。

 攻守交代の際には左翼スタンドの西武ファンからの「武内」コールに左手をあげ応えた。

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