【楽天】7日の巨人戦でプロ初登板初先発の高卒2年目右腕は「何が起こっているかわからない」

スポーツ報知

キャッチボールで調整する大内誠弥(カメラ・池内 雅彦)

 楽天・大内誠弥投手が7日の巨人戦(東京D)でプロ初登板初先発を果たす。6日に1軍に合流し、東京Dで練習した。

 地元の宮城・東松島市出身で、日本ウェルネス宮城から23年ドラフト7位で入団した右腕。7日に先発予定だった荘司がコンディション不良のため5日に出場選手登録を抹消され、大役が回ってきた。

 「ちょっと何が起こっているかわからないような感じなんですけれど実際、マウンドに行けば大丈夫かなと。巡ってきたチャンスをものにしたいです。状態は悪くないと思うので、しっかりパフォーマンスをする。高3まで宮城にいて、地元の人や知り合いの人に自分の姿をしっかり見てもらえたら」と好投を誓った。

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