【楽天】今季2度目の4連敗 完封負けで本拠オリックス戦は昨季から7連敗

スポーツ報知

6回2死一、二塁、先発した早川隆久(左)の交代を告げにマウンドに向かった三木肇監督(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 楽天0ー7オリックス(3日・楽天モバイル)

 楽天はオリックスに0―7で敗れ、今季2度目の4連敗。ホームでのオリックス戦は昨年9月28日から7連敗となった。

 スライド登板となった早川は初回、先頭の広岡に二塁打を浴びると、続く紅林に中前適時打を許してわずか4球で先制された。5回にも1死から紅林に左越えソロを被弾し今季最多の112球を投げ、6回途中7安打4四球2失点で降板。「先制点を取られてしまったことでチームを苦しい状況にしてしまった」と唇をかんだ。

 打線も昨季5敗を喫した曽谷を前に沈黙。7回には村林、宗山の連打で無死一、二塁と好機をつくりながら後続が3者連続三振に倒れるなど生かせなかった。

 0―2の8回には無死一、三塁で暴投した今野のベースカバーが遅れて0―3。1日の西武戦でも藤平がボールから目を切ってサヨナラ負けにつながっただけに、「プレーを決め付けるな」と引き締めていたが再び守備が乱れた。投打がかみ合わない試合に指揮官は「自分自身ももちろんそうだし、ちょっと引き締めてもう一回やらないと」と話した。

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