【西武】右足首捻挫のドラフト2位・渡部聖弥は全治1、2週間 西口監督「変に置いといて焦っても」

スポーツ報知

渡部聖弥

◆パ・リーグ 日本ハム2―7西武(13日・エスコンF)

 12日の日本ハム戦(エスコン)の3回走塁時に右足首を痛め、試合前に出場選手登録を抹消されたドラフト2位ルーキー・渡部聖弥外野手は「右足首の捻挫」により全治1、2週間の見込みとなった。試合後、西口監督は「あえて無理をさせないというところで。抹消した方が気持ち的にも切り替えやすいし。変に置いといて焦ったり、完璧に治ってなくて(試合に出場して)けがされても困る」と説明した。

 この日はチームとともに球場入りも、グラウンドには姿を見せず。12日の日本ハム戦に「3番・左翼」でスタメン出場し、2打数2安打1盗塁と躍動も、3回の走塁時に右足首に痛みを感じて途中交代。札幌市内の病院を受診し「右足首の捻挫」と診断された。

 今季は新人唯一の開幕1軍入りを果たすと、開幕戦から主に「5番・左翼」で全11試合に出場。打率4割2分9厘で試合前時点でパ・リーグの打率ランキングトップに立っていた。

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