【オリックス】メイ・イズモトが始球式 平野直伝フォークでノーバウンド投球「ちゃんと落ちていたと思います」

スポーツ報知

始球式を務めたメイ・イズモト(カメラ・朝田 秀司)

◆ウエスタン・リーグ オリックス2―5ソフトバンク(12日・京セラドーム)

 オリックス大好きタレントのメイ・イズモト(52)が12日のウエスタン・ソフトバンク戦で4年連続の始球式を務めた。昨年までは杉本商事BSで登板しており、京セラDでは初めて。2月の宮崎キャンプ中に平野佳寿投手(41)から教わったフォークで、有言実行のストライク投球を披露した。

 「めちゃくちゃ緊張しました」と平野から贈られたグラブをつけ、ノーバウンドで捕手のミットへ。宝刀フォークが変化したかは微妙だが「ちゃんと落ちていたと思います。たぶん…」と胸を張った。登板前には元選手でスタジアム運営グループの丸毛謙一氏(36)とキャッチボール。「捕手のミットを見ずに、暴投を放るぐらいのイメージで」と送られた助言も生かし「師匠の丸毛さんにも感謝です。あこがれの京セラドームで始球式をさせていただき、本当に感動しました」と目を輝かせた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】メイ・イズモトが始球式 平野直伝フォークでノーバウンド投球「ちゃんと落ちていたと思います」