
◆パ・リーグ 西武2―1日本ハム(12日・エスコンF)
西武・隅田知一郎投手が8回4安打無失点と好投。今季2勝目を手にした。
初回から2イニング連続で3者凡退と完璧な立ち上がり。5回には安打と四球で2死一、二塁のピンチを背負ったが、力のこもった148キロ直球で押し込み遊ゴロに打ち取るなど、5回までに費やした球数はわずか56球。7、8回は走者を許すもいずれも後続を打ち取り、無失点で切り抜けた。
89球を投げ8回4安打無失点で降板。24年6月12日の広島戦(ベルーナD)以来自身2度目のマダックス(100球未満での完封)はお預けとなったが、チームを日本ハム戦今季初勝利に導いた。