「殴り合いのけんかかな(笑)。拳で」西武・高橋光成が古賀悠との“ガチンコ対話”生かし今季初勝利へ

スポーツ報知

前日練習に励む西武・高橋光成投手(カメラ・大中 彩未)

 8日のロッテ戦(ベルーナD)に先発する西武・高橋光成投手(28)が7日、バッテリーを組む古賀悠との“ガチンコ対話”を生かし今季初勝利を目指すことを誓った。

 今季初登板となった3月30日の日本ハム戦(ベルーナD)では野村に2打席連発を浴びるなど全6打点を許し、5回6失点で降板。西口監督が「一緒に頭を整理し直してもらおうと」と、古賀悠とのバッテリーごと交代となった。

 昨季0勝11敗からの巻き返しを期す右腕は「殴り合いのけんかかな(笑)。拳で」と冗談めかしつつ表現するほどの白熱した話し合いを行ったと説明。「何を要求してるか、僕がしたいこととか構え方とか」と、理解を深めた。光成は6日に古賀悠斗を捕手としてブルペン入り。33球を投じ、「いつもよりはちょっと多く投げたけど、確認できたのでよかった」。23年9月10日以来576日ぶりの白星へ、信頼関係を深めたバッテリーがリベンジを果たす。(大中 彩未)

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