
西武の背番号「22」を付ける古賀悠斗捕手が2月22日、宮崎・南郷で行われた韓国・斗山ベアーズとの練習試合の自身第2打席で“2”塁打を放った。
4回表の守備から途中出場し、迎えた7回の第2打席。2死二塁、カウント2―2から140キロの速球をはじき返して左中間への二塁打を放ち、二塁走者が一気に生還。塁上で思わず手をたたいた。
「2」が並ぶ記念すべき日に飛び出した奇跡の一打だった。
スポーツ報知

西武の背番号「22」を付ける古賀悠斗捕手が2月22日、宮崎・南郷で行われた韓国・斗山ベアーズとの練習試合の自身第2打席で“2”塁打を放った。
4回表の守備から途中出場し、迎えた7回の第2打席。2死二塁、カウント2―2から140キロの速球をはじき返して左中間への二塁打を放ち、二塁走者が一気に生還。塁上で思わず手をたたいた。
「2」が並ぶ記念すべき日に飛び出した奇跡の一打だった。