【オリックス】リリーフ専任の山岡泰輔「全部が初めて。正解だったと思えるように…」実戦モードへ

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ノックで笑顔を見せる山岡泰輔(カメラ・渡辺 了文)

 オリックス・山岡泰輔投手が19日、ペースアップを約束した。17日にブルペンで168球を投げ込み、休養日明けだったこの日はスライダーやチェンジアップなど37球。「左足(の着地)がまだ強くないから、球の強さも足りないんだと思います」と厳しく自己採点した。

 20日もキャンプ初めて「連投」を予定し、ライブBP(実戦形式の打撃練習)へ進んでいく計画だ。一昨年、昨年は先発と両にらみ調整だったが、今季はリリーフ専任。「すべてが初めてのことなので、どういう調整が正解かも分からない。シーズンが終わった時に正解だったと思えるように、自分なりに考えながら仕上げていきたい」と自覚をにじませた。

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【オリックス】リリーフ専任の山岡泰輔「全部が初めて。正解だったと思えるように…」実戦モードへ