
西武・平良海馬投手が19日、フォーム確認に取り組んだ。
18日の紅白戦に白組3番手で登板。最速は152キロをマークするも、3連続四球を含む1回1安打2失点で降板し、「投げ終わって想像と違っていた。骨盤と胸郭の捻転、セパレーションをしっかり出していきたい」と改善に着手。データを計測するラプソードや自身の映像を確認するためのタブレットなど多くの機械に囲まれた中で、1球1球確認しながら計10球を投げ込んだ。
スポーツ報知

西武・平良海馬投手が19日、フォーム確認に取り組んだ。
18日の紅白戦に白組3番手で登板。最速は152キロをマークするも、3連続四球を含む1回1安打2失点で降板し、「投げ終わって想像と違っていた。骨盤と胸郭の捻転、セパレーションをしっかり出していきたい」と改善に着手。データを計測するラプソードや自身の映像を確認するためのタブレットなど多くの機械に囲まれた中で、1球1球確認しながら計10球を投げ込んだ。