
右脇腹を痛め出遅れていた日本ハムの新助っ人・古林睿煬(グーリン・ルェヤン)投手が19日、今キャンプ2度目のブルペン入り。8割程度の力としながらも、真っすぐに加えカーブ、スライダー、フォーク、カットボールと全球種を試し、20球を投げた。
時折、笑顔も交えながらのピッチング。「悪くなかったと思います」と振り返った。前回は投げなかった変化球については「長い間ブルペンに入ってなかったので、変化球を投げてみて実際どんな感覚か感じて、もっとよくなるように調整するっていう段階です」と説明した。
今後については「まず強度を上げていく。あとは球数もどんどん増やしていって、その中で体の状態を見ながら調整していく」と話していた。