【日本シリーズ】ソフトバンク・小久保監督の勝負手が不発…首位打者・牧原大に代打・近藤も見逃し三振

スポーツ報知

7回2死一、二塁、代打・近藤健介は見逃し三振に倒れた(カメラ・朝田 秀司)

◆SMBC日本シリーズ2025第5戦 阪神―ソフトバンク(30日・甲子園)

 ソフトバンク・小久保裕紀監督の勝負手が、不発に終わった。2点を追う7回2死一、二塁。今季パ・リーグ首位打者の牧原大の打席で代打・近藤を送ったが、フルカウントから見逃し三振に倒れて無得点に終わった。

 左脇腹痛の影響でDH制のない甲子園では3戦連続のベンチスタート。前夜の第4戦は、2点リードの6回2死二塁から代打で阪神・桐敷から右前適時打を放ち、貴重な3点目をたたき出した。このときは5回無失点と好投していた先発・大津の代打だった。小久保監督の2戦連続の積極采配は実らなかった。

 近藤は、今シリーズで9月26日以来に復帰していた。本拠みずほペイペイでの第1戦で先制打を放ち、10得点で大勝した第2戦も適時二塁打で2戦連続の打点をマークしていた。

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