【日本シリーズ】ソフトバンク・柳田悠岐、左上腕の死球に悶絶もプレー続行 故障者続出の中でヒヤリ

スポーツ報知

3回1死一塁、左上腕に死球を受け、痛がる柳田悠岐(カメラ・安藤 篤志)

◆SMBC日本シリーズ2025第4戦 阪神―ソフトバンク(29日・甲子園)

 ソフトバンクの柳田悠岐外野手が、あわやのアクシデントに見舞われた。

 1点リードの3回1死一塁。阪神・高橋の149キロ速球が左上腕を直撃した。苦悶(くもん)の表情を浮かべ、一度は治療でベンチ裏に下がったが、すぐに走って姿を見せ、プレー続行した。

 チームでは、右股関節の違和感を訴えていた中村晃が、腰のヘルニアの手術を受けるためにシリーズを欠場。さらに近藤も左脇腹痛を抱え、DH制のない甲子園は代打待機を余儀なくされている。今宮も、前夜の第3戦の試合中に右かかとを痛め、この日はベンチ外に。故障者が続出している中でヒヤリとする死球だった。

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【日本シリーズ】ソフトバンク・柳田悠岐、左上腕の死球に悶絶もプレー続行 故障者続出の中でヒヤリ