【パCS】日本ハム・レイエスが勝ち越しの中越え2ラン「内野の頭を越える意識で打ったのが、よい結果に」

スポーツ報知

3回1死三塁、フランミル・レイエスは勝ち越しの中越え2ラン本塁打を放ち、生還後にレフトスタンドのファンに向かって喜ぶ(カメラ・岩川 晋也)

◆2025 パーソル クライマックスシリーズ パ・最終ステージ 第4戦 ソフトバンク―日本ハム(18日・みずほペイペイドーム)

 日本ハム・レイエスが勝ち越しの中越え2ランを放った。1点を追う3回、1死一塁から山県の適時三塁打で追いついた直後、大関が投じた131キロのフォークボールを中越えへ運んだ。CS最終ステージ3本目となる2試合連続の一発となった。

 レイエスは「初戦でモイネロから打てなくて、昨日もチャンスで四球だったので、ガタシュー(山縣)をホームにかえすことだけを考えていました。内野の頭を越える意識で打ったのが、よい結果につながりました」とコメントした。

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