【パCS】一時勝ち越し3ランのオリックス紅林弘太郎「チームが負けたら打ってもしょうがない。悔しい」

スポーツ報知

3回、一時勝ち越しの3ランを放つ紅林(カメラ・池内 雅彦)

◆2025 パーソル クライマックスシリーズ パ・ファーストステージ 第2戦 日本ハム5―4オリックス(12日・エスコンF)

 オリックス・紅林弘太郎内野手は、個人の活躍よりも黒星を重く受け止めた。「チームが負けたら打ってもしょうがないし、なんの価値もない」。同点の3回、2死一、三塁で日本ハム・北山から一時勝ち越しの左越え3ラン。だが、第1S敗退という結果に「悔しいの一言です」と顔をゆがめた。

 今季は正遊撃手として116試合に出場し、打率2割6分、9本塁打。「いろいろあったんですけど、けがとかも…」と振り返りつつ、「悔しさを全員が持っていると思う。それを晴らすために、あすから鍛えていきたい。(来季が始まるのは)今からです」と決意を新たにした。

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【パCS】一時勝ち越し3ランのオリックス紅林弘太郎「チームが負けたら打ってもしょうがない。悔しい」