日本ハム・清宮幸太郎が初最多安打へ1本差「欲は出さず」シーズン最終戦は新庄監督1番起用示唆

スポーツ報知

清宮幸太郎

 日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が1日、自身初のタイトルとなる最多安打に意欲を燃やした。今季は141安打でトップの楽天・村林とは1本差。「欲は出さず、でも取れるものなら取りたい」と意気込んだ。ライバルが残り3試合に対し、自軍は1試合と不利な状況だが、「いい集中力で打席に入れている」と、直近5試合は打率4割7分4厘と好調で逆転を狙う。

 新庄監督は9月30日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)後、「清宮くんが打って並んだんでしょ?」とタイトル争いに興味津々。実際は1本差で、「向こうの方が試合数多いんでしょ? また(打順)1番でいってあと何本打つか」とまな弟子を援護するつもりだ。

 この日は空路で福岡から帰札。2、3日はエスコンで練習を行い、今季最終戦となる4日のロッテ戦(ZOZO)に臨む。「この期間の過ごし方が大事」と清宮幸。万全の状態で最後の望みにかける。(川上 晴輝)

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