
ソフトバンクは1日、武田翔太投手に来季の契約を結ばないことを通達したと発表した。武田は自身のインスタグラムを更新し「この度、来季構想外の通達を受けました。高校卒業から14年間、ホークスには感謝してもしきれないほどお世話になりました。たくさんの選手、球団関係者、ファンの方々に出会えてともに戦えたことはとても大切な思い出です」などと報告。「これからもまだまだ挑戦していこうと思っているので、引き続き応援よろしくお願いします」とつづった。
宮崎日大から2012年ドラフト1位で入団。高卒1年目の13年に初登板から4連勝を飾るなど、8勝1敗、防御率1・07と抜群の成績を残した。4年目の15年に13勝、16年は自己最多14勝を挙げ、17年WBCに出場。エースへの階段を上っていたが、17年以降は故障もあり、成績が下降した。昨年4月には右肘のトミー・ジョン手術。最近2年は1軍での登板がなかった。