【オリックス】2年目右腕は「脱力投法」で先発挑戦「80~100球をコンスタントに」ド派手ガッツポーズは継続示唆

スポーツ報知

キャッチボールを行う古田島成龍(カメラ・義村 治子)

 オリックス・古田島成龍投手(25)が18日、「熱い心」と「脱力投法」を2年目のテーマに掲げた。今季から先発に転向する右腕は、大阪・舞洲で調整。「80~100球をコンスタントに投げないと」と、スターターとしての覚悟を示した。

 昨季は50登板で2勝1敗、24ホールド、防御率0・79をマーク。リリーフとして、短いイニングを全力で投げる中で「真っすぐでファウルをもらえる」と、確かな手応えを感じた。長いイニングを投げる先発では「(力加減が)7、8割のボールでファウルをもらうことを目指したい」と、直球でカウントを稼ぐスタイルが理想。その上で「投球の幅が広がる」と、一度は封印したチェンジアップを投げることにも意欲を見せた。

 昨季、ファンの間で人気になったド派手なガッツポーズは「勝手に出るものだから…」と、苦笑いで継続を示唆。熱い心と冷静な投球術で「2年目のジンクス」を打ち破る。(南部 俊太)

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