
◆パ・リーグ 西武―日本ハム(31日・ベルーナドーム)
日本ハムのフランミル・レイエス外野手が7回に左前打を放ち、22試合連続安打をマーク。06年セギノールが持っていた21試合連続安打の球団記録を更新した。
西武の先発・今井の前に2打席凡退していたが、7回1死走者なしで迎えた第3打席、初球の127キロの変化球を引っ張ると、打球が三遊間を抜けた。タイ記録に続き、記念のボールを要求することも忘れなかった。
さらにレイエスは続く郡司の右前打で激走。三塁へ進むと、代走・五十幡を送られベンチに下がった。さらに次打者・上川畑が初球スクイズ。これが見事に決まり、試合の均衡を破った。