
西武・渡辺勇太朗投手が26日の日本ハム戦(エスコン)に先発する。
後半戦の“開幕投手”を託された右腕は25日、札幌市内で調整。「後半戦の始まり、カード頭を任されたということに自覚と責任を持ってマウンドにあがりたいと思います」と表情を引き締めた。
日本ハムに対しては9日の同戦(ベルーナドーム)で8回1失点と好投したが、エスコンでの登板は初めて。同球場で行われた23日の球宴第1戦で6本塁打が出たことを引き合いに出し「オールスターでもたくさんのホームランが出たので一発には注意します。ファイターズはつながると怖い打線なので、ビッグイニングを作らせないようにゼロを並べていきたいと思います」と言葉を強めた。