【西武】栗山巧が先制の適時二塁打「早い回に点が欲しかったので思い切りいきました」

スポーツ報知

4回1死一塁、先制適時二塁打を放った栗山巧(カメラ・清水 武)

◆日本生命セ・パ交流戦 ヤクルト―西武(5日・神宮)

 西武・栗山巧外野手が先制の適時二塁打を放った。4回1死一塁、ライナーで右中間を破ると一塁走者の源田が一気に生還。「早い回に点が欲しかったので、思い切りいきました。源田ナイスラン!」と感謝。5日の同カードでは史上15人目となる400二塁打を放ったが、401本目の二塁打も貴重な一打となった。

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【西武】栗山巧が先制の適時二塁打「早い回に点が欲しかったので思い切りいきました」