【ソフトバンク】近藤の2ランで延長10回サヨナラ勝ち! 19年ぶり主催試合12連勝

スポーツ報知

サヨナラ2ランを放ち、満面の笑みで生還した近藤(中央、カメラ・義村 治子)

◆日本生命セ・パ交流戦 ソフトバンク5x―3広島=延長10回=(2日・みずほペイペイドーム福岡)

 ソフトバンクが今季6度目のサヨナラ勝ちで、みずほペイペイでの連勝を「10」に伸ばした。主催試合も12連勝で、2005年6月14日の横浜戦から7月15日の西武戦(ともにヤフーD=12連勝)以来、19年ぶりのホーム白星街道となった。

 さらに今季6度目の同一カード3連勝。今季、西武がまだ18勝しか挙げてない中、ソフトバンクは同一カード3連勝×6だけで18勝の計算だ。

 ヘルナンデスが3―0の9回2死一、二塁から田中に悪夢の同点3ランを被弾したが、延長10回、近藤のサヨナラ2ランで決着した。

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