【ロッテ】完封負けで連勝は11でストップ メルセデスが痛恨の先頭被弾

スポーツ報知

初回、森下翔太(手前)に先頭打者本塁打を浴びたメルセデス(カメラ・越川 亘)

◆日本生命セ・パ交流戦 阪神1―0ロッテ(2日・ZOZOマリン)

 11連勝中だったロッテが完封負けを喫し、2005年以来の12連勝を逃した。

 先発のメルセデス投手は、初回に1番・森下にソロ本塁打を許したが、その後は8回まで無失点。9回も2番手の吉田凌投手が追加点を許さなかった。

 しかし、打線は阪神の先発・才木を打ち崩せず、6安打で無得点に終わった。

 ロッテの黒星は5月12日の日本ハム戦(エスコン)以来。同14日の日本ハム戦(那覇)から引き分けを含んで15試合負けていなかったが、3週間ぶりの敗戦となった。週明けの4日からは東京Dで巨人と対戦する。

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