【ロッテ】8回にソトが先制の決勝2ラン 最後は守護神・益田が締めて今季4セーブ目

スポーツ報知

8回1死一塁、左越え2ランを放ったソト(カメラ・岡野 将大)

 ◆パ・リーグ 楽天0―2ロッテ(4日・楽天モバイル)

 ロッテは両軍無得点の8回にソトが先制2ランを放つと、9回は守護神・益田が締めて今季4セーブ目。2―0で勝利した。

 この日は今季初めて山口、安田の2人をスタメンから外し、「1番・中堅」に荻野、「3番・右翼」に角中らベテランをスタメンに抜てきした。吉井監督の采配が的中し、36歳の角中は3打数3安打で猛打賞。チーム最年長の38歳の荻野は、4回先頭の村林の打球で華麗なダイビングキャッチや、6回2死一、二塁のライトへの大飛球を好捕するなど、好守でスタメン起用に応えた。

 先発のメルセデスも6回無失点の好投。今季初勝利はまたもお預けとなったが、試合前時点で「0・78」だった防御率は「0・62」に上昇した。

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