
西武のドラフト1位左腕・武内夏暉投手が24日のオリックス戦(京セラドーム)に先発する。
10日のロッテ戦(ベルーナドーム)の先発後、出場選手登録を抹消。キャンプ、オープン戦から1軍に同行していた蓄積披露なども考慮し、リフレッシュする狙いもあった。抹消期間中は1軍の先発陣に同行して練習。「ケアもしつつ、気持ちもリラックスできてトレーニングもしっかり積めたので、いい状態で迎えられるのかなと思います」と振り返った。
オリックスとはプロ初登板初先発となった3日の試合(ベルーナドーム)で対戦し、7回無失点と好投。初勝利を挙げた。この時以来の顔合わせとなるが「1人1人に向かっていくイメージでいきたい」と23日は京セラドームで練習し、ブルペンで32球のピッチング。球場のマウンドの硬さ、高さも確かめて翌日に備えた。