
西武は11日、ドラフト1位左腕・武内夏暉投手(国学院大)の出場選手登録を抹消した。
西武の先発陣は今井、平良、隅田、松本、武内がそれぞれ勝利を挙げ、14日のソフトバンク戦(ベルーナドーム)では右肩の張りで出遅れていたエース高橋が今季初登板の予定。層が厚くなった上に当面は6連戦がないこともあってキャンプ、オープン戦と1軍に同行してきた新人左腕をリフレッシュさせる狙いがある。
武内は3日のオリックス戦(ベルーナドーム)でプロ初登板初先発を果たし、7回無失点でプロ初勝利を記録。10日のロッテ戦(ベルーナドーム)では勝ち負けはつかなかったが、7回2失点と好投していた。11日にカーミニークで行われた1軍先発陣の練習にも参加。ダッシュ、登板日翌日のルーチンであるジョギングなどをこなしていた。