【ソフトバンク】小久保裕紀体制初の連敗 無死満塁&1死二、三塁で一本出ず 有原航平初回4失点響く

スポーツ報知

1回、マウンドに集まるソフトバンクナイン(カメラ・谷口 健二)

◆パ・リーグ ソフトバンク2―4日本ハム(9日、熊本・リブワーク藤崎台)

 ソフトバンクが今季初の連敗を喫した。今季から指揮を執る小久保裕紀監督にとっても初めての連敗となった。チームは4連勝中だった熊本・リブワーク藤崎台球場で2015年4月12日の日本ハム戦以来の黒星となった。

 3月29日の開幕戦(対オリックス=京セラD)以来の登板となった有原航平投手が古巣・日本ハム相手にプロ初登板したが、7回8安打4失点で降板。初回に先頭から3連打を浴びるなど4安打2四死球と乱れ、いきなり4点を失ったことが響いた。

 打線は2点を追う5回に無死満塁のチャンスをつくったが、山川が三ゴロ併殺打。2死一、二塁と変わり近藤も左飛に打ち取られた。7回も1死二、三塁と一打同点の場面で、柳田、山川が連続三振に倒れた。

 同率で並んでいた西武も敗れたため、首位タイの座は変わらないが、3位の日本ハムに0・5ゲーム差に迫られた。

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