
◆オープン戦 日本ハム5x―3DeNA(22日・エスコンフィールド)
日本ハムのアリエル・マルティネス(27)が、逆転のサヨナラ3ランで勝利へと導いた。
2―3の9回無死一、二塁から、中堅へ一発を放ち、試合を決めた。開幕1週間前に出たオープン戦第1号に「昨シーズンが終わって長い期間があったので。久しぶりだなと。結果が出てすごくうれしい気持ち」と昨年9月19日西武戦以来となる本塁打を喜んだ。
試合後には新庄剛志監督(52)から「キャンプの最初のころからいこうと思っていた」と開幕4番での起用を明言された。日本ハムへの加入2年目に託された大役に、マルティネスは「誇りに思うし大きな責任を感じている。まだシーズンは始まっていないので。チームに良い結果をもたらせられるよう、いい状態を維持していきたい」と気を引き締めた。