
◆練習試合 日本ハム13―1サムスン(12日・赤間)
日本ハムの北浦竜次投手が2番手で登板し、打者6人をパーフェクト。新庄剛志監督に大きくアピールした。
140キロ台中盤ながら、力のある真っすぐで押した。北浦は「ボールが前で離せていて、しっかり腕も振れて、バッターも差し込まれているなという感じが投げていて分かったので、感覚としてはとても良かった。継続していきたい」と胸を張った。
指揮官も「良かったですよね、今日ね。変化球のコントロールも良かったし」と高評価。ただ、どうしても気になるところが、プロの投手としても太い下半身だった。「彼は意外とフォームは固まっているので。あの下半身の太さで。ジーパンあるのかな?(笑い)。そればっかし気になって(笑い)。いい下半身してますよ。フォームが固まっている」と笑いも交えながら、成長に目を細めていた。