【日本ハム】メジャー108発男がスコアボード越えの仰天160メートル弾

スポーツ報知

カメラマンに深呼吸を促す日本ハム・レイエス(カメラ・山口 泰史)

 日本ハムの新助っ人フランミル・レイエス外野手がフリー打撃で、センターバックスクリーンを越える推定160メートル弾を放った。

 強くセンター方向へ打ち返した打球は、風にも乗りどこまでも伸びた。約20メートルの高さのスコアボードを越える衝撃弾。打球は球場裏の砂浜の波打ち際で回収され、あわやスプラッシュの一発だった。

 17年には日本ハム時代の大谷も放っているが、17年は一回り球場のサイズが小さかった改修前。“大谷超え”のパワーを見せつけたレイエスは「自分がどれくらいパワーを持っていて、どれくらい飛ばせるかというのは分かっている。ファンだったりチームメートに見せるためというのもあるんですが、しっかり飛距離を出せたのはよかった」と話していた。

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【日本ハム】メジャー108発男がスコアボード越えの仰天160メートル弾